こんにちはNICKです!
いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、東出昌大さんの山暮らしをめぐる炎上騒動について詳しく見ていきたいと思います。
俳優として数々の作品に出演してきた東出昌大さん。
そんな東出さんですが、山暮らしに関する発信内容が何度も炎上しているんですよね。
今回は、
・山暮らし炎上の経緯
・発信内容が批判された理由
・ハーレム誤報とクマ発言の真相
を主に、一体どんな発信が批判されたのかさっそく詳しく見ていきましょう!
東出昌大の山暮らし炎上の経緯

山での生活を実践している東出昌大さん。
そんな東出さんですが、山暮らしに関する報道や発信が何度も炎上騒動に発展しているんです。
東出昌大さんの山暮らしをめぐっては、主に2つの大きな炎上騒動が発生しました。
1つ目は2024年1月に起きた「ハーレム生活」誤報騒動なんです。
フジテレビ系『めざまし8』で東出さんの山暮らしが報道された際、後輩女優3人と共に鹿を解体する様子が放送されたんですよね。
この放送を受けて、一部メディアが「山奥でハーレム生活」「3人の女性と共同生活」と報道したんです。
東出さんには3人の子どもがいることから、「子どもは?」という批判が殺到しました。
過去の不倫スキャンダルも重なって、ネット上で大きな批判を浴びることになったんですよね。
番組内で東出さんは「言う人はもう勝手に言えって感じ」「荒れろ、荒れろ」と笑い飛ばしていました。
さらに「スキャンダルを全部考えていたら、人間らしくできない」と持論を展開したんです。
この発言がさらに物議を醸すことになりました。
東出昌大 女優3人との“共同生活”誤報を放置したワケ「フェイクはフェイクで虚像なので…」
出典:スポニチ

出典:coki
2つ目は2024年11月に起きたクマ問題発言での炎上なんです。
クマ被害が過去最悪ペースで推移する中、週刊誌『週刊SPA!』の連載で東出さんが「そんな危ないもんじゃないですよ」と発信したことが批判を浴びました。
クマ被害続出も過熱する報道に現役猟師・東出昌大が語る「クマはそんな危ないもんじゃない」理由/東出昌大
出典:日刊SPA
環境省によると、2024年4月から10月のクマ被害は176件、被害者数196人と過去最悪のペースだったんですよね。
地域住民の不安が高まる中での発言だったため、特に反発を招くことになったんです。

【執筆者の感想】
東出さんの「荒れろ、荒れろ」発言は正直びっくりしましたね。吹っ切れた感じが伝わってきます。
東出昌大の発信内容が批判された理由


独自の視点で山暮らしを発信している東出昌大さん。
そんな東出さんですが、発信内容が批判される理由にはいくつかのポイントがあるんです。
東出昌大さんの発信が批判された主な理由は、現場主義に偏った視点と、被害者や地域住民への配慮が薄いと受け取られたことでした。
まず、クマ発言に関しては「日常的に山に出入りしている身からすれば、クマには滅多に出合わない」という発言が問題視されたんですよね。
さらに「メディアは『危ない』『死のリスク!』などの言葉を拾い歩きたい」とメディア批判も展開していました。
Yahoo!ニュースのコメント欄などでは「被害件数が増えているのに軽視している」「クマ被害で亡くなった人もいる以上、不快だ」といった批判が殺到したんです。
「地域住民・被害者視点が薄い」「猟師視点だけで語るのは問題」という指摘もありました。
実際にクマ被害で命を落とした方もいる中での発言だったため、特に反発が強かったんですよね。
また、ハーレム誤報に関しても、東出さんの対応が批判を招いた面があるんです。
誤報に対して積極的に訂正せず「放置」する戦略を取ったことで、誤解が広がってしまいました。
東出さんは「フェイクはフェイクで虚像なので、そっちが広がって、それに恐れをなして、こっちの実生活が崩れる方がおかしい」と説明しているんです。
でも、3人の子どもを持つ父親としての立場を考えると、もう少し丁寧な対応が必要だったんじゃないかなと思います。
過去の不倫スキャンダルで社会的批判を受けた経験から、「もう失うものはない」という吹っ切れた姿勢で発信しているように見えますね。


出典:毎日新聞
山野で「生」を実感 火宅の人は今 猟銃背に鹿を追う日々 東出昌大さん
出典:毎日新聞
世間の反応を気にせず自身の信念を発信する姿勢は、ある意味では潔いとも言えるかもしれません。
とはいえ、公人としての影響力を考えると、もう少し配慮が必要だったという意見も理解できます。



【執筆者の感想】
現場の実感を伝えたい気持ちはわかりますが、被害者がいる以上は言葉選びが大事ですよね。
東出昌大のハーレム誤報とクマ発言の真相


メディアで大きく報道された東出昌大さんの山暮らし。
そんな報道の中には誤報も含まれていたようなんです。
ハーレム生活報道は誤報で、女優3人は別々の家に住んでおり、クマ発言は猟師としての実感を伝えたものでした。
まず、ハーレム生活報道の真相についてなんですが、2024年3月に『スポニチ』の取材に対して東出さんが真相を明かしたんです。
「女優3人は別々の家に住んでいる」ことを明かし、「共同生活」報道はフェイクニュースだったと否定しました。
実際には、後輩女優の烏森まどさん、さいとうなりさん、松本花林さんはそれぞれ別の場所で生活していたんですよね。
たまたま鹿の解体作業を一緒にしていた様子が放送されただけだったんです。
でも、メディアがセンセーショナルに報道したことで「ハーレム生活」というイメージが広がってしまいました。
東出さんはこの誤報に対して、あえて積極的に訂正しない戦略を取ったんです。
「フェイクはフェイクで虚像なので、そっちが広がって、それに恐れをなして、こっちの実生活が崩れる方がおかしい」という考え方だったんですよね。
東出昌大、山奥で「ハーレム生活」後輩女優3人との暮らしぶりが物議 背景に「女いってる」発言で「子どもは?」批判の一方、女性たちが発信していた“匂わせ”投稿
出典:週刊プライム
次に、クマ発言の真相についてなんですが、東出さんは猟師として実際に山で生活している立場から発信していました。
「日常的に山に出入りしている身からすれば、クマには滅多に出合わない」というのは、東出さん自身の実体験に基づいた発言だったんです。
また、若い猟師を増やすべきだという主張も展開していました。
クマ問題の根本的な解決には、猟師の育成が必要だという考えなんですよね。
メディアがクマの危険性を過度に煽ることで、山に対する恐怖心だけが広がってしまうことを懸念していたようです。
とはいえ、実際にクマ被害が過去最悪のペースで推移している状況を考えると、言葉選びには慎重さが必要だったかもしれませんね。
東出さんの発信スタイルには、炎上を恐れない姿勢、フェイクニュースへの「放置」戦略、現場主義の発信、メディア批判という特徴があるんです。
これらの特徴は、過去の不倫スキャンダルで社会的批判を受けた経験から生まれたものかもしれません。
「もう失うものはない」という吹っ切れた姿勢で、世間の反応を気にせず自身の信念を発信しているように感じますね。



【執筆者の感想】
誤報を放置する戦略は賛否両論ありそうですが、東出さんらしい対応だなと思いました。
まとめ
今回は、東出昌大さんの山暮らしをめぐる炎上騒動について詳しく見てきました。
東出昌大さんの山暮らし炎上は、主に2024年1月のハーレム生活誤報と2024年11月のクマ発言の2つでした。
発信内容が批判された理由は、現場主義に偏った視点と被害者や地域住民への配慮が薄いと受け取られたことでした。
ハーレム生活報道は誤報で、女優3人は別々の家に住んでおり、クマ発言は猟師としての実感を伝えたものでした。
東出さんの発信スタイルには賛否両論ありますが、自身の信念を貫く姿勢は一貫していますね。
これからも東出昌大さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。











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