こんにちはNICKです!
いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、大谷翔平さんの背番号16に込められた意味についてお話ししていきたいと思います。
メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平さん。
そんな大谷翔平さんですが、MLBでは背番号17を着用しているのに、日本代表では一貫して16番を選んでいるんですよね。
この背番号16には、どんな意味や想いが込められているのでしょうか。
今回は、
・背番号16に込められた意味
・日本代表で16番を貫く理由
・背番号17との使い分け
を主に、大谷翔平さんの背番号16について調査いたしました。
それでは早速見ていきましょう。
大谷翔平の背番号16に込められた意味

投打二刀流で世界を驚かせ続けている大谷翔平さん。
そんな大谷翔平さんですが、日本代表で背番号16を選んだ理由には特別な想いがあるんです。
大谷翔平さんの背番号16には、尊敬する野茂英雄さんへの憧れとパイオニア精神が込められています。
2014年の日米野球で初めて背番号16を披露した際、当時20歳だった大谷翔平さんは記者からの質問に対してこう答えたんです。
「野茂さんと言ってほしいんですか?いや、でも野茂さんしかいないです」
ニヤリとしながらこう語った大谷翔平さん。
野茂英雄さんといえば、トルネード投法で全米を熱狂させ、多くの日本人選手にメジャーへの道を切り開いた伝説的な投手ですよね。
その野茂英雄さんが背負っていたのが、まさに背番号16だったんです。
大谷翔平さんにとって野茂英雄さんは、憧れの存在であり目標とする先輩だったんですね。
興味深いのは、大谷翔平さんと背番号16の出会いが偶然のようで必然だったということなんです。
日本ハム時代、本当は背番号11を希望していた大谷翔平さん。
でも、その11番は先輩の西武・岸選手が選んでしまったんですよね。
野球界では先輩が優先的に番号を選べるシステムがあって、先輩たちがゆかりのある番号を次々と選んでいく中、最後に残ったのが背番号16だったんです。
大谷翔平さんはこの出来事を振り返って「必然でした。『16を選んでくれ』というような。それしかないなと」と語っています。

出典:日刊スポーツ
【WBC】侍ジャパン大谷翔平、背番号「16」には不思議な縁 20歳の大谷が明かした理由
出典:日刊スポーツ
まるで運命に導かれるように背番号16と出会った大谷翔平さん。
野茂英雄さんがトルネード投法で道を切り開いたように、大谷翔平さんも投打二刀流という新しいスタイルでMLB MVPに輝き、新時代を切り開いたんですよね。
背番号16には、不屈のパイオニア精神が詰まっているって言われているんです。

【執筆者の感想】
野茂さんから大谷さんへと受け継がれるパイオニア精神、なんだか胸が熱くなりますね。
大谷翔平が日本代表で16番を貫く理由


メジャーリーグでも日本代表でも圧倒的な活躍を見せる大谷翔平さん。
そんな大谷翔平さんですが、なぜ日本代表では一貫して背番号16を選び続けているのでしょうか。
大谷翔平さんが日本代表で背番号16を貫く理由は、日本代表としてのアイデンティティとプライドがあるからなんです。
2023年のWBC出場時、大谷翔平さんは背番号について記者からの質問にこう答えています。
「前回(2017年WBC)出られなかったのが一番かなと思います。それまではずっとジャパンでは16番を付けてきたので。自分にとって日本代表は16番という印象が強い」


出典:スポーツ報知
【侍ジャパン】大谷翔平、背番号16は「野球界あるある」
出典:スポーツ報知
この言葉からわかるように、大谷翔平さんにとって日本代表での背番号16は特別な意味を持っているんですね。
エンゼルスでもドジャースでも背番号17を着用している大谷翔平さん。
でも、日本代表のユニフォームを着るときだけは、必ず背番号16なんです。
これは単なる番号の選択ではなく、日本代表としての誇りとアイデンティティを表しているんじゃないかなと思います。
2017年のWBCに怪我で出場できなかった大谷翔平さん。
その悔しさもあって、2023年のWBCでは背番号16を背負って日本を優勝に導いたんですよね。
決勝戦でマイク・トラウト選手を三振に打ち取った瞬間、背番号16が世界中に輝いたあのシーンは今でも忘れられません。
大谷翔平さんにとって背番号16は、日本代表として戦う覚悟と誇りの象徴なんだと思います。
野茂英雄さんへの憧れから始まった背番号16との縁。
それが今では、大谷翔平さん自身のアイデンティティとして確立されているんですね。



【執筆者の感想】
日本代表では絶対に16番っていう強いこだわり、めちゃくちゃかっこいいですよね。
大谷翔平とMLBでの背番号17との使い分け


日本代表では背番号16を貫いている大谷翔平さん。
そんな大谷翔平さんですが、MLBでは背番号17を着用しているんですよね。
この使い分けには、どんな理由があるのでしょうか。
大谷翔平さんがMLBで背番号17を選んだのは、エンゼルス入団時に背番号16が空いていなかったからなんです。
2017年にエンゼルスに入団した大谷翔平さん。
本当は日本代表と同じ背番号16を希望していたんじゃないかなと思うんですが、当時エンゼルスでは背番号16が使用されていたんですよね。
そこで選んだのが背番号17だったんです。
でも、この背番号17も大谷翔平さんにとって特別な番号になっていったんじゃないでしょうか。
大谷翔平に背番号「17」譲渡
出典:Yahoo!news
エンゼルスで2度のMVPを獲得し、2023年にはドジャースに移籍した大谷翔平さん。
ドジャースでも背番号17を選んだのは、MLBでの自分のアイデンティティとして背番号17が定着していたからかもしれませんね。
つまり、大谷翔平さんにとって背番号17はMLBでの戦いの象徴、背番号16は日本代表としての誇りの象徴という使い分けなんだと思います。
この使い分けって、すごく意味深いなと個人的には感じるんですよね。
MLBという舞台では背番号17で新しい歴史を作り、日本代表では背番号16で野茂英雄さんから受け継いだパイオニア精神を体現する。
二つの背番号を持つことで、大谷翔平さんは二つのアイデンティティを持っているんじゃないかなと思います。
そして、どちらの背番号でも圧倒的な活躍を見せる大谷翔平さん。
背番号が変わっても、その実力と情熱は変わらないんですよね。



【執筆者の感想】
17番も16番も、どちらも大谷さんらしさが詰まった特別な番号なんだなって思います。
まとめ
今回は、大谷翔平さんの背番号16の意味についてお話ししてきました。
大谷翔平さんの背番号16には、尊敬する野茂英雄さんへの憧れとパイオニア精神が込められていました。
日本代表で背番号16を貫く理由は、日本代表としてのアイデンティティとプライドがあるからでした。
MLBでの背番号17との使い分けは、それぞれの舞台での戦いの象徴として意味を持っていました。
野茂英雄さんから受け継がれたパイオニア精神を背番号16に込めて、大谷翔平さんはこれからも新しい歴史を作り続けていくんでしょうね。
これからも大谷翔平さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。





コメント