いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、年末の風物詩として多くの人が楽しみにしている紅白歌合戦について書いていきたいと思います。
毎年大晦日に生放送される紅白歌合戦なんですが、生放送ならではのハプニングやアクシデントが起きることもあるんですよね。
そんな紅白歌合戦ですが、過去にどんな生放送アクシデントがあったのか気になりませんか。
生放送だからこそ起きてしまう放送事故の瞬間って、見ている側もドキドキしますよね。
というわけで今回は、
・生放送アクシデント【昭和編】
・生放送アクシデント【平成編】
・生放送アクシデント【令和編】
を主に、紅白歌合戦で起きた生放送アクシデントについて徹底的に調査してみました。
それでは早速見ていきましょう。
紅白歌合戦の生放送アクシデント【昭和編】

長い歴史を持つ紅白歌合戦。
そんな紅白歌合戦ですが、昭和時代には視聴者の記憶に残る衝撃的な生放送アクシデントがいくつもあったんです。
紅白歌合戦の昭和時代の生放送アクシデントには、交通事故による急な代役出演、衣装トラブル、過激なパフォーマンスなどがあったんですよね。
昭和の紅白って、今よりもっと自由というか、型破りな演出が多かった印象があります。
それだけに、予想外のハプニングも起きやすかったのかもしれませんね。
1952年・松島詩子さんの交通事故で越路吹雪さんが急きょ代役
1952年の第2回紅白歌合戦で、出場予定だった松島詩子さんがスタジオに向かう途中で交通事故にあってしまったんです。
そのため、越路吹雪さんが急きょ代役として出演することになったんですよね。
当時は事前に出場者が発表されない形式だったので、最初は視聴者も越路さんが代役だとは気付かなかったみたいです。
でも、番組中に松島さんの経過報告が届いたことで、事故が明るみになったんだとか。
生放送ならではの緊迫した状況だったんでしょうね。
松島詩子が交通事故にあい、代役として越路吹雪が「ビギン・ザ・ビギン」を歌い上げた。
出典:NHK
1974年・森進一さんのファスナー事件
1974年の第25回紅白歌合戦で、初の大トリを務めた森進一さんに起きたハプニングなんですが。
なんと、熱唱中にズボンのファスナーが開いていたんです。
これに気付いた森さんは、さりげなく閉めたそうなんですが、生放送だから全国に流れちゃったわけですよね。
でも、動じずに歌い続けた森さんのプロ根性はすごいなって思います。
大トリという大役の最中にこんなトラブルがあっても、冷静に対処できるってさすがですよね。
紅白歌合戦珍事件 『襟裳岬』熱唱する森進一が社会の窓全開
出典:ニュースポストセブン
1985年・吉川晃司さんのギター炎上で布川敏和さんが転倒
1985年の第36回紅白歌合戦で、トップバッターの吉川晃司さんがシャンパンをまき散らしたり、ギターにオイルをかけて燃やしたりとステージ上で大暴れしたんです。
その結果、床が濡れてしまって、その後に登場したシブがき隊の布川敏和さんが2度も転倒する事態になってしまったんですよね。
出典:公式facebook
自分のパフォーマンスが次の出演者に影響を与えてしまうって、生放送ならではのリスクですよね。
正直、これはちょっとやりすぎだったんじゃないかなって思います。

【執筆者の感想】
昭和の紅白って今では考えられないような過激な演出が多かったんですね。時代の変化を感じます。
紅白歌合戦の生放送アクシデント【平成編】


平成時代に入っても様々なアクシデントが起きている紅白歌合戦。
そんな紅白歌合戦ですが、平成時代はどんな生放送アクシデントがあったのか見ていきましょう。
紅白歌合戦の平成時代の生放送アクシデントには、ステージからの転落、過呼吸による倒れ込み、番組中の弁解など、様々なハプニングがあったんです。
平成の紅白は、昭和に比べると演出も洗練されてきた印象がありますね。
でも、それでも予期せぬアクシデントは起きてしまうんですよね。
1996年・米米CLUBのカールスモーキー石井さんがステージから転落
1996年の第47回紅白歌合戦で、米米CLUBのボーカルのカールスモーキー石井さんが「浪漫飛行」を披露した際にステージから客席に転落してしまったんです。
これは見ている側もヒヤッとしたでしょうね。
ステージって意外と高さがあるから、怪我をしなかったのか心配になります。
でも、その後も歌い続けたんだとしたら、本当にプロ根性ですよね。


出典:日刊スポーツ
96年の第47回、米米CLUBのボーカルのカールスモーキー石井が「浪漫飛行」を披露した際にステージから客席に転落した。
出典:日刊スポーツ
2006年・DJOZMAさんの”全裸”ダンサーで番組中に弁解
2006年の第57回紅白歌合戦で、DJOZMAさんが女性バックダンサーの脱ぎパフォーマンスを敢行したんです。
実際は裸体に見えるボディースーツを着ていたんですが、抗議が殺到してしまったんですよね。
そのため、番組中に総合司会の三宅民夫アナウンサーが「裸ではない」と説明する事態になったんです。
綾小路翔、紅白”全裸衣装”騒動の裏側激白「北島先生の楽屋でヤバイと察知」
出典:news.mynavi
生放送中に弁解しなきゃいけないって、相当な事態ですよね。
視聴者からの反応がリアルタイムで来るのも、生放送の怖さだなって思います。
2017年・欅坂46メンバーが過呼吸で倒れ込む
2017年の第68回紅白歌合戦で、欅坂46のメンバーがパフォーマンス後に倒れ込むハプニングがあったんです。
総合司会の内村光良さんとのコラボレーションパフォーマンスの終盤、鈴本美愉さんが後ろに倒れそうになり渡辺梨加さんに支えられたんですよね。
歌唱後、平手友梨奈さんもステージで崩れ落ちて、志田愛佳さんも倒れ込んでしまったんです。
3人はメンバーに抱えられながら退場して舞台裏に運ばれたそうで、過呼吸のような状態になったみたいです。
出典:YouTube
これは本当に心配になりますよね。
激しいパフォーマンスと緊張で、体調を崩してしまったんでしょう。



【執筆者の感想】
平成の紅白は技術も進歩しているけど、それでもアクシデントは起きるんですね。生放送の難しさを感じます。
紅白歌合戦の生放送アクシデント【令和編】


令和時代に入っても様々なアクシデントが起きている紅白歌合戦。
そんな紅白歌合戦ですが、令和時代はどんな生放送アクシデントがあったのか見ていきましょう。
紅白歌合戦の令和時代の生放送アクシデントには、マイクトラブル、記録の取り消しなど、技術的なトラブルが目立つようになったんです。
令和の紅白は、さらに技術が進歩して演出も豪華になってきましたね。
でも、技術が進歩した分、トラブルが起きた時の影響も大きくなっているのかもしれません。
2020年・NiziUのMAYUKAさんがマイクトラブルで遅れる
2020年の第71回紅白歌合戦で、9人組ガールズグループNiziUが初出場して「Make you happy」を堂々披露したんです。
でも、イントロ開始時、1列に並ぶ際に、MAYUKAさんが不在というハプニングが発生したんですよね。
NHK広報局は「MAYUKAさんのマイクトラブルでスタンバイが遅れました」と説明したそうです。
出典:YouTube
初出場でこういうトラブルがあると、本人も焦ったでしょうね。
でも、無事にパフォーマンスができて良かったと思います。
2023年・三山ひろしさんのけん玉世界記録が取り消し
2023年の第74回紅白歌合戦で、三山ひろしさんは「どんと坂~第7回けん玉世界記録への道~」を歌唱したんです。
この年は前年の127人より1人多い128人に挑戦して、最後の三山さんまで続いて、ガッツポーズをしたんです。
ギネスの公式判定員が成功と「認定」したんですよね。
ところが、SNSなどでは「失敗ではないか」との声が多く上がったんです。
NHKはその後に番組内で「映像を確認したら残念ながら失敗していました」と説明したそうです。
【紅白】「ギネス世界記録」が謝罪 けん玉世界記録取り消し 「審査時の確認ミスにより混乱招いた」
出典:スポニチ
これは本当に残念でしたね。
一度は成功と認定されたのに、後から取り消されるって、三山さんも悔しかったでしょう。
でも、映像で確認して正直に訂正したNHKの対応は誠実だったと思います。
生放送だからこそ、こういう判断の難しさもあるんでしょうね。



【執筆者の感想】
令和の紅白は技術が進歩しても、やっぱりアクシデントは起きるんですね。生放送の緊張感を感じます。
まとめ
紅白歌合戦の生放送アクシデントには、昭和時代から令和時代まで様々なハプニングがあったんですね。
昭和編では、松島詩子さんの交通事故による代役出演、森進一さんのファスナー事件、吉川晃司さんのギター炎上などがありました。
平成編では、米米CLUBのカールスモーキー石井さんのステージからの転落、DJOZMAさんの”全裸”ダンサー騒動、欅坂46メンバーの過呼吸などがありました。
令和編では、NiziUのMAYUKAさんのマイクトラブル、三山ひろしさんのけん玉記録取り消しなどがありました。
生放送ならではの緊張感やハプニングも含めて、紅白歌合戦の魅力なんじゃないかなって思います。
完璧じゃないからこそ、人間味があって面白いですよね。
これからも紅白歌合戦のご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。









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